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エコバックスジャパンが日本人のロボット掃除機への不安を調査 「海外ブランドのサポート・耐久性」が65%でトップ
2026年6月3日 エコバックスジャパン株式会社
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プレスリリース提供元:ValuePress!

ロボット掃除機をグローバルに展開するエコバックスジャパン株式会社は、全国20〜60代の男女1,000名を対象とした「ロボット掃除機への不安」に関する調査を実施しました。その結果、最大の不安は「海外ブランドのサポート・耐久性」で65.3%に上りました。また、約6割が「安心して選べるブランドはない」と感じていることが明らかになりました。本リリースでは、ロボット掃除機購入時の生活者の意識と不安の実態を、調査結果から詳しくご紹介します。

 研究開発から製造、販売までを一貫して行い、家庭用ロボットをグローバルに展開する総合メーカー、エコバックスジャパン株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:梅田永智)は、全国の20〜60代男女1,000名(ロボット掃除機保有者500名・非保有者500名)を対象に、ロボット掃除機(窓拭きロボットを含む)に対する不安と意識の実態を明らかにすることを目的とした調査を実施しました。

■日本人のロボット掃除機への不安を調査 
《調査サマリー》
•日本人のロボット掃除機への最大不安は「海外ブランドのサポート・耐久性」(65.3%)
•「安心して選べるロボット掃除機ブランド」の質問について、55.6% が「特にない・わからない」
•窓拭きロボットは64.4%が「存在を知らない」
•ペット飼育者の71.1%が「留守中トラブル」に不安
•「ロボット掃除機は必需品」と感じる人の保有率は95.5%

【1】最大の不安は「海外ブランドのサポート・耐久性」65.3% 60代では72.1%
高機能な海外ブランド製品について、「サポートや耐久性に不安がある」と回答した人は65.3%でした。(「非常にある」20.2%+「ややある」45.1%)。年代別では60代が72.1%で最も高く、20代(46.8%)を25ポイント以上上回りました。使い続けられるかへの懸念が、特にシニア層における最大の購入障壁になっていることがわかりました。保有者(68.6%)が非保有者(62.0%)を上回っており、実際に使っている人ほどアフターサポートへの意識が高い傾向も見られました。

【2】「安心して選べるブランドはない・わからない」が56% 保有者でも31%
「ロボット掃除機で安心して選べるブランド」を尋ねたところ、55.6%が「特にない・わからない」と回答。最も信頼を集めたアイロボットでも33.4%にとどまり、エコバックス11.5%、ロボロック6.4%と続きます。保有者に限っても31.2%が「わからない」と答えており、使用経験があってもブランドへの信頼が定まっていない実態が明らかになりました。新製品・家電が好きな人では「わからない」が21.1%と全体より低く、情報感度の高い層ほどブランドへの関心が高い傾向がうかがえます。

【3】留守中のトラブル懸念は53% ペット飼育者では71.1%
「留守中にロボット掃除機を動かす際、家具・ペット・子供へのトラブルが心配」と答えた人は全体の53.0%(「非常に懸念する」14.7%+「やや懸念する」38.3%)。ペットを飼っている人では71.1%と突出して高く、子育て中(59.4%)、共働き(58.7%)も全体を大きく上回っています。家族や生き物と暮らす環境ほど、留守中の安全性への不安が大きいことがわかりました。

【4】プライバシー不安は46.2% 「検討中」の人では58.5%
カメラ機能や間取りデータの収集に対してプライバシーへの不安を感じる人は全体の46.2%(「非常に感じる」11.5%+「やや感じる」34.7%)。現在導入を検討中の人では58.5%と全体より高く、「欲しいけれど不安」という心理が購入の踏み出しを妨げている可能性が示されました。

【5】「手抜き感」は全体25.7% 30代が35.1%で最も高い
家事をロボットに任せることへの「手抜き感や家族の目」を感じる人は全体の25.7%(「強く感じる」7.0%+「やや感じる」18.7%)。年代別では30代が35.1%で最も高く、子育て・共働き世代の罪悪感がロボット導入への心理的ハードルになっている実態がうかがえます。一方、60代では24.5%、50代では21.3%と年齢が上がるにつれ低下する傾向があります。

【6】ロボット掃除機を「必需品」と感じるかどうかが、保有率を大きく左右する
ロボット掃除機を「必需品」と感じている人の保有率は95.5%にのぼる一方、「贅沢品」と感じている人の保有率は18.3%にとどまります。「やや必需品」では78.1%、「やや贅沢品」では47.3%と、必需品に近いほど保有率が高くなる明確な傾向が見られ、製品の価値をどう捉えるかが購入行動に直結していることが示されました。

【7】窓拭きロボット掃除機、64%が「全く知らなかった」 保有者でも54.4%が未認知
窓拭きロボット掃除機(WINBOTなど)の認知を尋ねたところ、64.4%が「全く知らなかった」と回答。「よく知っている」はわずか8.5%にとどまります。ロボット掃除機をすでに保有している人でも54.4%が未認知であり、床掃除に比べ窓拭きロボットは日本市場でほぼ知られていない状態にあることが示されました。新製品・家電が好きな人(「知っている」72.2%)や掃除に妥協しない人(59.7%)など、情報感度の高い層で認知が高い傾向があります。

【8】窓拭きロボットへの購入意向は31% 保有者では55%が前向き
窓拭きロボット掃除機への「保有・購入意向あり」(保有済み+非常に興味がある+やや興味がある)は全体の31.0%。ロボット掃除機保有者では55.0%が前向きな回答を示しており、床掃除でロボットへの信頼を得た人が次のステップとして窓掃除への関心を高める傾向が見られます。「必需品」認識者では75.3%が購入意向を示すなど、ロボッ