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スカパーJSAT調べ 「これまでにUFOを見たことがある」10%、北海道・東北では遭遇率が前回調査から大幅に上昇し20%に
2026年9月3日 ネットエイジア株式会社
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プレスリリース提供元:ValuePress!

スカパーJSAT株式会社の宇宙事業は、放送、航空・海洋通信、携帯バックホール、災害対応など、幅広い分野で衛星通信サービスを提供しています。加えて、近年は、低軌道地球観測衛星のデータ活用を通じ、防災や安全保障分野でのソリューション展開にも取り組んでいます。この度、スカパーJSAT株式会社は、9月12日の「宇宙の日」に合わせ、全国の男女が宇宙や宇宙に関連する様々なテーマに対しどのような意識やイメージを持っているのかを把握するため、全国の15歳~69歳の男女1,000名を対象に、2026年7月30日(木)~7月31日(金)の2日間で、「宇宙に関する意識」についてインターネット調査を実施いたしました。(調査協力会社:ネットエイジア株式会社)



[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM5OTAwIzM4MDA3NiMzODAwNzZfMzA2NmUxYTAxYzZhNjRjN2E0OTc2OGY4MzIyNzIyZDMucG5n.png ]

≪宇宙・宇宙旅行に関する意識≫
-宇宙に関する意識-
◆「宇宙に興味・関心がある」51%
 宇宙について興味・関心を持っていること 1位「天体・星座」、10代では「月面探査」が高い傾向
◆JAXAが選抜・認定した日本の宇宙飛行士の中で、宇宙へ興味・関心を持つきっかけとなった宇宙飛行士
 1位「毛利衛」2位「野口聡一」3位「向井千秋」

全国の15歳~69歳の男女1,000名(全回答者)に、宇宙に関する意識について質問しました。

まず、全回答者(1,000名)に、宇宙に興味・関心があるか聞いたところ、興味・関心がある人の割合は51.1%でした。
男女・世代別にみると、興味・関心がある人の割合が最も高くなったのは60代男性(79.5%)で、20代男性(60.2%)、50代男性(59.0%)が続きました。

宇宙に興味・関心がある人(511名)に、宇宙について、どのようなことに興味・関心を持っているか聞いたところ、「天体・星座」(52.8%)が最も高くなり、「ブラックホール」(49.9%)、「ビッグバン(宇宙の始まり)」(44.8%)、「宇宙人(地球外生命体)」(43.1%)、「UFO」(36.2%)が続きました。

世代別にみると、10代では「月面探査」(40.7%)が全体と比べて10ポイント以上高くなりました。10代の中には、NASA主導の月面探査計画である“アルテミス計画”に注目している人が少なくないようです。

また、JAXAが選抜・認定した日本の宇宙飛行士の中で、自身が宇宙への興味・関心を持つきっかけとなった宇宙飛行士を聞いたところ、日本人科学者として初めてスペースシャトルに搭乗した「毛利衛」(29.7%)が最も高くなり、「野口聡一」(29.0%)、「向井千秋」(22.5%)、「若田光一」(18.2%)、「山崎直子」(9.2%)が続きました。
男女別にみると、女性では「向井千秋」が25.6%と、男性(20.1%)と比べて5ポイント以上高くなりました。

◆「子どものころに宇宙飛行士に憧れた」17%、20代男性では24%
◆「地球の外で暮らしてみたい」20%、20代男性と10代女性では34%
◆「地球のように人が暮らせる惑星は他にもあると思う」66%、60代男性では82%
◆「人生で一回は宇宙に行ってみたい」3人に1人、20代男性と10代女性では過半数

全回答者(1,000名)に、子どものころに宇宙飛行士に憧れたか聞いたところ、憧れた人の割合は16.9%となりました。
男女・世代別にみると、憧れた人の割合は女性と比べて男性のほうが高くなる傾向がみられ、最も高くなった20代男性では24.1%でした。

地球の外で暮らしてみたいと思うか聞いたところ、暮らしてみたいと思う人の割合は20.4%となりました。
男女・世代別にみると、暮らしてみたいと思う人の割合が最も高くなったのは、男性では20代(33.7%)、女性では10代(33.7%)でした。

地球のように人が暮らせる惑星は他にもあると思うか聞いたところ、あると思う人の割合は66.4%となりました。
男女・世代別にみると、あると思う人の割合が最も高くなったのは、男性では60代(81.9%)、女性では10代(73.5%)でした。

人生で一回は宇宙に行ってみたいと思うか聞いたところ、行ってみたいと思う人の割合は34.9%となりました。
男女・世代別にみると、行ってみたいと思う人の割合が最も高くなったのは、男性では20代(50.6%)、女性では10代(50.6%)でした。
宇宙に興味・関心がある人(511名)についてみると、行ってみたいと思う人の割合は男女とも10代が最も高くなり、10代男性では81.4%、10代女性では72.1%でした。若年層では、宇宙に対する興味や関心が宇宙への憧れを強めるケースがあるのではないでしょうか。

◆「いつか宇宙に行ってみたい」38%、20代男性では57%、10代女性では51%

いつか宇宙に行ってみたいと思うか聞いたところ、行ってみたいと思う人の割合は37.7%となりました。
男女・世代別にみると、行ってみたいと思う人の割合は若年層で高くなる傾向がみられ、10代男性では48.2%、20代男性では56.6%、10代女性では50.6%、20代女性では34.9%でした。

過去の調査結果と比較すると、行ってみたいと思う人の割合は、2024年調査から前回調査までみられた下降傾向から一転、4.9ポイントの上昇に転じました。

-宇宙旅行や月に関する金額イメージ-
◆宇宙船に乗って宇宙旅行(1週間)に行ってみたいと思える上限金額
 平均は344万円、調査開始以来の最高額
◆月での宿泊(1泊)をしたいと思えるホテル利用料の上限金額 平均は69万円、前回調査と同水準で推移
◆月の土地(30坪 約99㎡)を買ってみたいと思える上限金額 平均は350万円

全回答者(1,000名)に、宇宙船に乗って行く宇宙旅行や月での宿泊、月の土地の購入に関して、それらに対する意向や、やってみたいと思える金額イメージを聞きました。

宇宙船に乗って宇宙旅行(1週間)に行きたいと思う人の割合(「そう思う」の割合)は39.2%、月での宿泊(1泊)をしたいと思う人の割合は35.5%、月の土地(30坪 約99㎡)を買いたいと思う人の割合は21.2%となりました。

宇宙船に乗って宇宙旅行(1週間)に行きたい人(392名)に、そうしたいと思える旅行金額(上限金額)を聞いたところ、「50万円未満」(33.9%)や「100万円~200万円未満」(30.4%)に回答が集まったほか、「50万円~100万円未満」(8.7%)や「500万円~1,000万円未満」(6.9%)、「1,000万円~2,000万円未満」(9.4%)にも回答がみられ、平均は344.3万円でした。

月での宿泊(1泊)をしたい人(355名)に、そうしたいと思えるホテル利用料(上限金額)を聞いたところ、「5万円未満」(22.5%)や「10万円~20万円未満」(22.5%)、「100万円以上」(22.0%)に回答が分かれ、平均は68.6万円でした。

月の土地(30坪 約99㎡)を買いたい人(212名)に、そうしたいと思える金額(上限金額)を聞いたところ、「千円未満」(37.3%)や「500万円以上」(15.1%)に回答が多く集まり、平均は350.1万円でした。

ここで、男女・世代別にみると、宇宙船に乗って宇宙旅行(1週間)に行きたいと思う人の割合は男性では10代(53.0%)と20代(54.2%)、女性では10代(50.6%)がそれぞれ他の層と比べて特に高くなりました。
月での宿泊(1泊)をしたいと思う人の割合についても同様の傾向がみられ、男性では10代(54.2%)と20代(51.8%)、女性では10代(47.0%)が高くなりました。
また、月の土地(30坪 約99㎡)を買いたいと思う人の割合についても、男性では10代(37.3%)と20代(38.6%)、女性では10代(27.7%)が高くなりました。
いずれの項目においても10代・20代の若年層で高くなっており、宇宙に対する関心の高さや興味の強さがうかがえる結果となりました。

過去の調査結果と比較すると、宇宙船に乗って宇宙旅行(1週間)に行きたいと思える旅行金額の平均は、増加傾向が継続し、今回調査では344.3万円と調査開始以来の最高額となりました。
月での宿泊(1泊)をしたいと思えるホテル利用料の平均は、前回調査69.1万円→今回調査68.6万円と同水準で推移しました。
月の土地(30坪 約99㎡)を買いたいと思える金額の平均は、“宇宙船に乗って宇宙旅行(1週間)に行きたいと思える旅行金額”と同様に増加傾向が継続し、今回調査では350.1万円と調査開始以来の最高額となりました。

-宇宙に関する事柄の認知状況-
◆「地球の周りがごみ(宇宙ごみ)だらけということを知っている」59%、
 10代男性では58%にとどまるも、男性ではすべての世代で認知している人が多数派に

地球の周りを回る軌道には無数の人工物の破片や廃棄物があり、それらは“宇宙ごみ”と呼ばれます。その“宇宙ごみ”については、宇宙開発において様々な悪影響を引き起こす要因と考えられており、“宇宙ごみ”の除去に向けた早急な対策が求められています。

全回答者(1,000名)に、地球の周りがごみ(宇宙ごみ)だらけということを知っているか聞いたところ、知っている人の割合は59.2%となりました。
男女・世代別にみると、知っている人の割合は男女とも60代で高くなる傾向がみられ、60代男性では84.3%、60代女性では67.5%でした。一方、知っている人の割合が低くなったのは、男性では10代(57.8%)、女性では40代(45.2%)でした。

◆「9月12日が“宇宙の日”ということを知っている」10%、20代では17%

1992年9月12日、日本の宇宙飛行士である毛利衛が日本人として初めてスペースシャトル エンデバーで宇宙に飛び立ちました。それを記念し、9月12日は“宇宙の日”と制定されました。

全回答者(1,000名)に、9月12日が“宇宙の日”だということを知っているか聞いたところ、知っている人の割合は9.7%でした。
世代別にみると、知っている人の割合は、30代以下で高くなる傾向がみられ、最も高くなった20代では16.9%でした。一方、50代では3.6%、60代では4.8%と、どちらも5%未満にとどまりました。

≪UFO・宇宙人に関する意識≫
◆「これまでにUFOを見たことがある」10%、北海道・東北では遭遇率が前回調査から大幅に上昇し20%に
◆「宇宙人はいると思う」66%、60代男性では83%
◆宇宙人がいると思う理由 1位「宇宙は広いから」2位「地球だけ例外と考えるほうが不自然だから」
 10代では「動画で宇宙人の情報を見たから」「SNSで宇宙人の情報を見たから」が高い傾向

全回答者(1,000名)に、これまでにUFO(未確認飛行物体)を見たことがあるか聞いたところ、見たことがある人の割合は10.4%でした。
居住エリア別にみると、UFOを見たことがある人の割合は北海道・東北(19.6%)が最も高くなり、中国・四国(15.8%)、九州・沖縄(12.0%)が続きました。
前回の調査結果と比較すると、UFOを見たことがある人の割合は、北海道・東北では前回調査12.1%→今回調査19.6%と7.5ポイントの上昇となっており、上昇幅が最も大きくなりました。

また、宇宙人はいると思うか聞いたところ、いると思う人の割合は65.5%となりました。
男女・世代別にみると、いると思う人の割合が最も高くなったのは60代男性(83.1%)で、60代女性(78.3%)、50代男性(73.5%)が続きました。

宇宙人がいると思う人(655名)に、宇宙人がいると思う理由を聞いたところ、「宇宙は広いから」(49.3%)が最も高くなり、「地球だけ例外と考えるほうが不自然だから」(43.5%)、「地球に似た環境の惑星が他にもあるから」(27.3%)、「生命の材料が宇宙に存在しているから」(20.9%)、「地球の生命は宇宙から来た可能性があるから」(18.2%)が続きました。

世代別にみると、10代では「動画(YouTubeなど)で宇宙人の情報を見たから」(12.4%)と「SNSで宇宙人の情報を見たから」(11.3%)が他の世代と比べて高くなりました。10代には、動画やSNSを通じて宇宙人の目撃情報などを目にしたことで、宇宙人の存在を意識するようになった人が少なくないようです。

≪宇宙ビジネスに関する意識≫
-宇宙に関するビジネスへの展望-
◆「宇宙ビジネスは将来有望だと思う」47%、60代では60%
◆宇宙ビジネスが将来有望だと思う人の3人に1人が「宇宙ビジネスに関わってみたい」と回答、20代と30代では半数に
◆将来有望だと思う宇宙ビジネス 1位「衛星通信サービス」、20代では「宇宙エンターテインメント」が高い傾向

全回答者(1,000名)に、宇宙ビジネスは将来有望だと思うか聞いたところ、有望だと思う人の割合は47.4%となりました。
世代別にみると、有望だと思う人の割合は上の世代で高くなる傾向がみられ、50代(51.8%)と60代(60.2%)では半数を超えました。

宇宙ビジネスは将来有望だと思う人(474名)に、宇宙ビジネスに関わってみたいと思うか聞いたところ、関わってみたいと思う人の割合は33.5%となりました。
世代別にみると、関わってみたいと思う人の割合は20代と30代(いずれも49.2%)で特に高くなりました。

また、将来有望だと思う宇宙ビジネスを聞いたところ、「衛星通信サービス(携帯電話など)」(40.7%)が最も高くなり、「位置情報サービス」(37.3%)、「人工衛星・ロケットの製造・打ち上げサービス」(30.8%)、「衛星画像サービス」(30.4%)、「宇宙旅行サービス」(28.5%)が続きました。

世代別にみると、20代では「宇宙エンターテインメント(宇宙空間の特性を活かしたエンタメを提供)」(32.8%)が他の世代と比べて高くなりました。

-人工衛星と暮らしの関係-
◆「人工衛星がなくなると暮らしに影響があることを知っていた」71%、60代男性では90%
 どのようなことが起こりうると知っていた? 1位「車のカーナビ・スマホの位置情報が使えなくなる」

人工衛星と暮らしの関係について質問しました。

全回答者(1,000名)に、人工衛星がなくなると暮らしに影響があることを知っていたか聞いたところ、知っていた人の割合は70.9%でした。
男女・世代別にみると、知っていた人の割合が最も高くなったのは60代男性(90.4%)でした。

人工衛星がなくなると暮らしに影響があることを知っていた人(709名)に、人工衛星がなくなると起こる可能性があると知っていたものを聞いたところ、「車のカーナビ・スマホの位置情報が使えなくなる」(58.1%)が最も高くなりました。GPSを活用したサービスに不具合が生じることを知っている人が多いようです。次いで高くなったのは、「天気予報の正確さが下がる」(57.0%)、「衛星放送が見られなくなる」(54.2%)、「地球環境や気候変動の確認が難しくなる」(42.0%)、「自然災害が予測できない」(41.5%)でした。

◆人工衛星がなくなると起こる可能性があることで自身の暮らしへの影響が大きいもの
 TOP2は「電話・インターネットが使えなくなる」「天気予報の正確さが下がる」

また、全回答者(1,000名)に、人工衛星がなくなると起こる可能性があることのうち、自身の暮らしへの影響が大きいものを聞いたところ、「電話・インターネットが使えなくなる」(41.4%)が最も高くなり、「天気予報の正確さが下がる」(34.8%)、「クレジットカード・電子マネーが使えなくなる」(30.6%)、「車のカーナビ・スマホの位置情報が使えなくなる」(30.5%)、「自然災害が予測できない」(28.9%)が続きました。

世代別にみると、60代では「電話・インターネットが使えなくなる」(52.4%)や「天気予報の正確さが下がる」(48.8%)、「地球環境や気候変動の確認が難しくなる」(36.7%)が全体と比べて10ポイント以上高くなりました。

-宇宙開発・技術に対する意識・期待-
◆宇宙技術を活用してほしいと思う分野 1位「通信」2位「防災・減災・環境問題」3位「防衛・安全保障」
 10代男性では「旅行・観光」が1位

全回答者(1,000名)に、宇宙技術を活用してほしいと思う分野を聞いたところ、「通信」(26.5%)が最も高くなり、「防災・減災・環境問題」(26.2%)、「防衛・安全保障」(25.1%)、「情報サービス・IT」(21.7%)、「インフラ(電力・ガス・水道)」(18.8%)が続きました。

男女・世代別にみると、10代男性では「旅行・観光」(24.1%)、30代男性と60代女性では「防衛・安全保障」(30代男性25.0%、60代女性36.1%)、20代から40代の女性では「防災・減災・環境問題」(20代24.1%、30代31.0%、40代40.5%)が単独1位でした。また、40代男性では「通信」「防衛・安全保障」「情報サービス・IT」「製造」(いずれも25.0%)、60代男性では「通信」と「防衛・安全保障」(いずれも37.3%)、50代女性では「通信」と「防災・減災・環境問題」(いずれも31.3%)がそれぞれ同率1位でした。

-日本政府による宇宙分野への投資に関する意識-
◆「日本政府は今後宇宙分野に重点的に投資すべきだと思う」64%
 投資すべきだと思う分野 1位「衛星通信」2位「宇宙資源開発」3位「ロケット製造・打ち上げ」

高市内閣では、宇宙分野を17の戦略分野の一つに位置づけており、宇宙への投資を安全保障、経済活動や国民生活を支える次世代の国家インフラへの重要な投資と考えています。安全保障の観点からは、宇宙領域における状況把握能力の強化、衛星コンステレーションの活用などを通じて、宇宙を活用した防衛力の抜本的強化に取り組むとしています。

全回答者(1,000名)に、日本政府は今後宇宙分野に重点的に投資すべきだと思うか聞いたところ、投資すべきだと思う人の割合は63.5%でした。
世代別にみると、投資すべきだと思う人の割合は上の世代で高くなる傾向がみられ、最も高くなった60代では80.7%でした。

日本政府は今後宇宙分野に重点的に投資すべきだと思う人(635名)に、どの分野に投資すべきだと思うか聞いたところ、「衛星通信」(57.3%)が最も高くなり、「宇宙資源開発」(39.8%)、「ロケット製造・打ち上げ」(28.8%)、「衛星画像」(25.7%)、「宇宙人財教育」(16.5%)が続きました。

≪宇宙に関するエンタメ作品・有名人ランキング≫
◆宇宙に興味を持つきっかけとなったエンタメ作品
 1位「宇宙兄弟」2位「宇宙戦艦ヤマト」3位「銀河鉄道999」
 40代以下では「宇宙兄弟」が1位、50代以上では「宇宙戦艦ヤマト」が1位

“宇宙”をテーマに、イメージに合う作品や有名人について質問しました。

全回答者(1,000名)に、宇宙に興味を持つきっかけとなったエンタメ作品(漫画、アニメ、ドラマ、映画など)を聞いたところ、18年間の連載を経て2026年の7月に最終巻が発売された「宇宙兄弟」(68名)が1位となりました。以降、2位「宇宙戦艦ヤマト」(58名)、3位「銀河鉄道999」(27名)、4位「スター・ウォーズ」(25名)、5位「機動戦士ガンダムシリーズ」(21名)と続きました。
世代別にみると、40代以下では「宇宙兄弟」、50代と60代では「宇宙戦艦ヤマト」が1位となりました。また、10代では「Dr.STONE」、30代では「美少女戦士セーラームーン」が3位に挙がりました。
男女・世代別にみると、10代女性では「Dr.STONE」が2位に挙がりました。

◆一緒に宇宙旅行に行きたい有名人 1位「明石家さんま」2位「野口聡一」3位「橋本環奈」

一緒に宇宙旅行に行きたい有名人を聞いたところ、1位「明石家さんま」(10名)、2位「野口聡一」(9名)、3位「橋本環奈」(7名)、4位「大谷翔平」(6名)、5位「若田光一」「木村拓哉」「鈴木亮平」(5名)となりました。
選んだ理由についてみると、1位の明石家さんまでは「どんなときでも楽しく過ごせそうだから」や「飽きないでいられそう」、「大変なことも笑いに変えてくれそうだから」、2位の野口聡一では「宇宙のことをよく教えてくれそうだから」や「自分の疑問にも嫌な顔せず答えてくれそうだから」、3位の橋本環奈では「盛り上げてくれそう」や「可愛いから」といった回答が挙げられました。

≪宇宙で叫びたいこと≫
◆宇宙空間で叫びたいこと 「推しの名前を叫ぶ」「地球のみなさんこんにちは」
 「よく頑張ってるーーーー!」「もっと平和でいてくれー!」「地球は青かった」など

宇宙空間では、音を伝える物質(空気など)がないため、どんなに大きな声を出しても周囲には聞こえません。そこで、全回答者(1,000名)に、宇宙空間で、叫びたい(叫びたいけど、周囲には聞かれたくない)セリフを聞いたところ、「好きな人の名前」や「推しの名前を叫ぶ」など、人の名前を呼ぶといったセリフや、「生まれてきてくれてありがとう」、「愛してる」などの感謝や好意の言葉、「宇宙はひろい」、「丸い」などの宇宙や地球への感想の言葉が挙がったほか、「ヤッホー」、「地球のみなさんこんにちは」といった挨拶や地球への呼びかけ、「よく頑張ってるーーーー!」、「私は強い」といった主張、「あ~!!!」や「ヤッター」といった意味のない叫びなども挙がりました。
また、「お金持ちになりたい」や「もっと平和でいてくれー!」、「一度でもいいから、フリフリした可愛い服が着たい!!」といった願望や夢、「○○のバカヤロー!」や「レポートがめんどくさい」、「夏が暑すぎる」、「ちゃんと靴下裏返しにせず洗濯機入れて!」といった日頃の不平不満といった回答もみられ、「少年よ大志をいだけ」や「人がゴミのようだ」、「地球は青かった」といった名言や、有名なセリフも挙がりました。

■調査概要■
調査タイトル:9月12日は「宇宙の日」 宇宙に関する意識調査2026
調査地域:全国
調査対象:ネットエイジアリサーチのモニター会員を母集団とする15歳から69歳の男女
調査期間:2026年7月30日(木)~7月31日(金)の2日間
調査方法:インターネット調査
有効回答数:1,000サンプル (内訳)男性500サンプル/女性500サンプル(各世代で概ね均等になるように抽出)
実施機関:ネットエイジア株式会社 (調査協力 ネットエイジア株式会社) 


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