四国の銘酒を自由に飲み比べ
四国最大の酒の祭典、「第18回四国酒まつり」が、徳島県三好市のサンライズビルほか市内各所で、2月18日に開催される。
“四国の灘”とも称される、歴史ある酒蔵が数多く残る酒処の阿波池田で開かれる酒祭りで、四国の銘酒を自由に飲み比べられる地酒試飲会のほか、酒蔵開放や、四国各地から美味しいものや素敵な雑貨の作り手約80店が軒を連ねる「うだつマルシェ」なども予定され、県内外から多くの日本酒ファンが訪れる。
地元酒蔵も開放され、搾りたての新酒も味わえる
地酒試飲会では、新酒を中心に四国中から集めた40銘柄を超える銘酒が並び、受付で贈呈された試飲グラスを片手に自分のペースで思い思いに飲み比べ、自分好みの酒を探せるのが最大の魅力。
出品される酒の中には、なかなか市場に出回らない幻の逸品もあり、毎年参加するという人も多い。
当日は、地元酒蔵も開放され、通常入ることができない蔵の内部を隅々まで見ることができ、杜氏をはじめとする蔵人から直接酒造りの説明が聞けます、搾りたての新酒も味わえる。
さらに、大歩危のホテルでは、秘境の温泉郷で地酒と郷土料理、美肌温泉を堪能できる協賛イベント「酒まつりの夕べ」が予定されている。
(画像は「四国酒まつり」特設サイトより)

「四国酒まつり」 特設サイト
http://www.shikoku-sakematuri.com/