映像文化の現在を紹介し、表現の可能性を追求
東京都・恵比寿から世界に発信するアートと映像の祭典、「第9回恵比寿映像祭」が、東京都写真美術館、日仏会館、ザ・ガーデンルーム、恵比寿ガーデンプレイス センター広場、地域連携各所ほかで、2月10日から2月26日まで開催される。
東京都写真美術館リニューアル・オープン後、初の開催となる今回は、ふたたび東京都写真美術館全館をメイン会場として、休館中に深めた地域とのつながりを加え、恵比寿地域にある文化施設やギャラリーなどの会場で連携企画が開催される。
国内外から著名作家・若手作家を迎え多彩なプログラムを展開
今回は「マルチプルな未来」を総合テーマに、映像が個人や社会のあり方にもたらす変化について、考察。
展示、パフォーマンス、ラウンジトーク、上映、シンポジウム、レクチャー、オフサイト展示、ライブ・イベント、地域連携プログラム、ガイドツアーと、多彩なプログラムが展開される。
ホイットニー・ビエンナーレなどの国際展で活躍する笹本晃(日本)、パフォーマンスを組み込んだ映像作品を制作するガブリエラ・マンガノ&シルヴァーナ・マンガノ(オーストラリア)や、オタワ国際アニメーション映画祭で受賞した注目の若手作家レイ・レイ(中国)、国際的に活躍するフィオナ・タン(オランダ)など、多数のアーティストが参加予定となっている。
(画像は「第9回恵比寿映像祭」公式サイトより)

「第9回恵比寿映像祭」 公式サイト
https://www.yebizo.com/jp/東京都 プレスリリース
http://www.metro.tokyo.jp/tosei/hodohappyo/press/2016/11/