九頭竜川永平寺河川公園にて開催
福井県永平寺町の「九頭竜川永平寺河川公園」では、8月20日(日)に、「第30回九頭竜フェスティバル2017 永平寺大燈籠ながし」が開催される。
九頭竜川に燈籠が流れる様は、「日本夜景遺産」にも認定された幻想的な光景だ。
1万基もの燈籠が作り出す光の帯
先祖や故人への思いや、願いごとを託した燈籠が川に流され、作り出された光の帯による幻想的な雰囲気を味わえるのが「永平寺大燈籠ながし」だ。
流される燈籠の数は、約1万基。会場にて、1基1,000円の願い燈籠を入手し、自分で燈籠を流すことも出来る。1基1,500円の供養燈籠は、ウェブサイトから申し込みが可能となっている。
川下り体験や打ち上げ花火も
「大燈籠ながし」の前後には、様々なイベントも用意されている。13時~16時には、ステージイベントが行われ、子どもわんぱく広場(ゲームコーナー)や、県内物産市なども開かれる。14時~16時には、ゴムボードでの川下り体験にも挑戦出来る。
17時半からは、「大燈籠ながし」に向けてのコンサートやオープニングセレモニー、法要が行われた後、燈籠が流される。
最後には、20時20分から、1,000発の打ち上げ花火が上がり、「永平寺大燈籠ながし」が終了となる。
問い合わせは、九頭竜フェスティバル実行委員会事務局(TEL:0776-61-3930)まで。
(画像は九頭竜フェスティバル2017ホームページより)

九頭竜フェスティバル2017
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